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【2014年】
● 春闘学習会 魅力あるワークスタイル 〜民間会社の賃金・人事制度について〜(2014年3月)
【2013年】
● 春闘学習会 だからこそ組合〜労働組合のABC・労働組合の必要性〜(2013年3月)
【2012年】
● 春闘学習会 「公共労20年のあゆみ」「八王子でも公契約条例の制度を!」(2012年3月)
【2011年】
● 「新地町職労組合員と子どもたち─東京サマーランドと三鷹の森ジブリ美術館で思いっきり遊ぼう!」に7単組36名が参加 (2011年10月)
【2010年】
● 9/9(木)アフターサマーパーティー開催 (2010年10月)
【2009年】
● 第19回八王子市公共労定期大会開催 (2009年12月)
● 八王子市公共労の取り組み (2009年8月)
【2008年】
● 第18回八王子市公共労定期大会開催 (2008年12月)
【2006年】
● 第16回八王子市公共労定期大会開催 (2006年12月)
【2005年】
● 八王子市公共労の取り組み (2005年11月)
● 公共労、春闘を契機に、雇用継続、賃金・労働条件整備に向け取り組もう (2005年7月)
【2004年】
● 公共労としての春闘 (2004年2月)
【2003年】
● 公正労働基準の確立と入札・委託契約制度の改革を (2003年2月)
【2002年】
● 自治労八王子市公共サービス職員労働組合(公共労)第12回総会開催 (2002年12月)
【2001年】
● 第11回自治労八王子市関連労定期大会 (2001年12月)
● 自治労八王子市関連職員労働組合(関連労)第10回定期大会 (2001年1月)

公正労働基準の確立と入札・委託契約制度の改革を 



▲2月20日 団体交渉で要求書提出。
市職執行部とともに公共労小泉書記長、峯尾副委員長も出席。

▼なぜ春闘なの?
 春闘は日本の高度成長・経済成長に合わせて労働者の賃金を引き上げ、労働者の生活を向上させる役割を果しました。同時に春闘は経済成長を企業経営者の利潤と資本の拡大に集中する動きを抑制し、労働組合が利益を公正に分配させる社会的な取り組みでもありました。
 しかし日本経済の成長も行き詰まり、バブル崩壊後深刻なで夫ら不況に直面し、社会全体の停滞期を迎えました。同時に急速な高齢化と少子化が進み、社会保障や子育て・教育問題など基本的な社会の姿やあり方が問われ始めました。
▼暮らしと経済、
 不況だからこそ春闘
 低迷する景気と不安な将来、誰もが萎縮する時代に小泉政府が進める規制緩和や構造改革は、弱者をさらに苦しめ、社会的な格差をいっそう拡大させる考え方を基調としています。パート労働者や派遣、非正規雇用労働者が急速に増え、「使い捨て労働力」化社会が進んでいることもその表れです。
▼適正な委託費の確保を
 連合をはじめ労働組合は、春闘でパート労働者の処遇改善、均等待遇、雇用継続を重点課題に据えています。
 公共事業各分野でも、とくに委託業務に従事する労働者の賃金や労働安全衛生は、市職員と比較しても極めて劣悪です。また雇用も不安定です。私たちは、労働者間の格差拡大で労働条件の改善を図るのではなく、劣悪な労働条件と不安定雇用の改善を求め、春闘に取り組みます。
 公共労はこうした考え方に立ち、市職、臨職組合と共に要求書を提出しました。とくに委託先労働者は、予算が削減されればただちに賃金削減、雇用問題が生じます。公共事業を発注する自治体当局は、委託先労働者の賃金や安全衛生にかかるコストに配慮し予算を組むべきです。公共労は公正労働基準の確立と入札委託契約制度の改革に向け春闘をたたかい抜きます。

(機関紙「はちおうじ」406号/2002.2.28)
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