現在の退職者会は1985年6月「八王子市職員組合退職者会」の名称で会員230名により結成された。
 前身は1980年2月市職員組合が、組合発展のために努力した諸先輩を慰労するため「退職者慰労会」と称し5年間続いたが、その間少子高齢化が進み、年金・医療・福祉政策が後退する中、組合の応援もあり1984年4月に退職者会準備委員会が発足した。
1.人勧・年金・恩給の凍結反対
2.組織の強化・拡大
3.親睦交流
4.自治労各種共済への加入
5.福利・厚生活動
6.全日本自治体退職者会への加入
を活動方針とした「八王子市職員組合退職者会規約」と2,957千円の予算が承認され活動が開始された。

 1985年1月に会報「やまゆり」第1号(新年号)が発行され、(夏号)7月と年2回の発行をした。

 1997年11月退職者会の主体性と自立を求める市職組合から、役員選任制度や、従来からの親睦事業に加え、新たに生涯学習、社会的事業、情報交換等の活動提案があり、翌年の総会への提案に向け検討に入った。

 1998年総会で退職者会規約の第2条の会員入会資格を臨職・非常勤職員等にも広げる大幅改正案が承認された。また活動方針も、生涯学習事業、相談事業、社会参加、情報交換(アンケート調査、会報充実)福利厚生、共済事業、高齢化社会の取り組み等承認され活動に入った。

 1999年総会で「八王子市職員等退職者会」と名称変更が承認された。
 また、「諮問委員会」を設置し、組織や具体的活動の重要事項、機関のあり方を諮問し、12月に答申を受けた。この答申に基づき「評議員会」の設置を役員会で決め、要綱作りの作業に入った。

 2000年の総会で「諮問委員会」の答申に基づく「八王子市職員等退職者会評議員会設置要綱」が承認され、また、組織拡大活動等につなぐべく役員選任方法の改善が図られた。

歴  代  会  長
初代会長 生沼 光吉 (1985〜1994)
2代会長 小林たま枝 (1994〜1998)
3代会長 関根 康亘 (1998〜1999)
4代会長 宇田川 博 (1999〜2013)
5代会長 田中 輝昌 (2013〜   )


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