第51回定期大会開催
 労働組合の社会的存在の示す取り組みを進めよう!とうたわれたスローガンの中、遠藤幹夫(八王子市職)都本部中央委員長の挨拶で開会した都本部定期大会は、経過報告から活発な議論が交わされました。第一号議案の「2005年運動方針(案)」では「賃金・労働条件と労働基本権確立・公務員制度の確立」、「政策課題の取り込み」、「平和・人権・国際連帯・政治活動の取り組み」、「男女平等参画の取り組み」や「組織強化・地域運動の取り組み」を主題に公務員制度改革は政府の一方的な法案提出は許さず、結集して闘うなど具体的な取り組みが可決されました。

都本部新執行体制(三役)
中央委員長
遠藤 幹夫(八王子市職)
副中央委員長
本橋 益男(中野区職労)
石田  誠(自治労都庁職)
若林 克俊(小金井市職)
書記長
横山 陽一(港区職労)
財政局長
渋川 峰夫(港区職労)
書記次長
伊藤 久雄(自治労都庁職)



(機関紙「はちおうじ」431号/2004.12.10)
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