自治労第87回定期大会(8/28〜29)


 8月28日から29日に自治労第87回定期大会が大分県別府市のビーコンプラザで開催されました。
 氏家中央執行委員長のあいさつで「給与制度の総合的見直しも強権的な政治も安倍政権の暴走を許さず、民主政治の危機に立ち向かって来年の統一自治体選挙を全力で取り組む」としました。大会では、人事院勧告に示された総合的給与の見直しや評価制度に関する協議経過について発言が多く出されました。また、マイカー共済の制度改定にあたっては、全労済との統合経緯の再確認や自治労共済の意義について継続して議論すべきとの意見もありました。
 中間年大会の今大会は、運動方針の中間総括が行われたほか、第1号議案「当面の闘争方針(案)」、第2号議案「新たな政治対応方針(案)」、第3号議案「2015年度会計及び特別会計予算(案)」、第4号議案「特別中央執行委員の選任について」が提案され、全議案が圧倒的多数の賛成で可決されました。


(機関紙「はちおうじ」532号/2014.9.25)
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