総合体験フェア&第30回いちょう祭りを開催




▲放水体験をする子どもたち
 10月25日(日)小雨の中、市役所来庁舎駐車場で秋の総合体験フェアが開催されました。総合体験フェアは毎年、地元の元本郷町7町会の皆さんを中心に八王子消防署、警察署、市役所など公共機関も参加、災害についての認識を深め、これに対する心構え防災知識の高揚を図り、災害に対する備えの充実強化を目指し取り組んでいます。
 また同様に防犯・交通・環境にも取り組んでいます。八王子市職員等事業本部も会場準備、売店「はっち」、松代町特産物の販売等で参加しました。
 事業本部では安心・安全な街づくり、地域の親しみあるコミュニティづくりを積極的に取り組みとして進めています。


清掃職員によるゴミ減量・分別等の出前講座を実施!
▲環境部出前講座
 毎年恒例の総合体験フェアは防火・防災・防犯・交通・環境をテーマに各ブースを置き、さまざまな訓練や実演を体験し、いつ起こるか分からない災害に備え学ぶ場としています。
 今回は天候の影響で訓練・実演が大幅に縮小され放水訓練やばけつリレーなどを行ないました。また、環境部職員からゴミ減量・分別等の出前講座を実施、ゴミから資源へ地球にやさしい環境づくりをテーマにイラスト等を使い紹介がありました。


安心して暮らせる災害対策を行っていますか?
 会場では訓練のほか、各町会の模擬店や本庁売店「はっち」、松代町特産物の販売が行なわれ町会から来場者全員にカレーライスとトン汁のサービスがあり寒い体が温まるひと時でした。
 事業本部は総合体験フェアに参加し地域の連携と協働によるまちづくりを進めています。




▲写真展で挨拶する藤岡前事業本部長
 昨年は文化祭といちょう祭りの同時の開催でした。今年は、文化祭の開催年ではありませんが、取り組みの一つである「親しみあるシティーホールづくり」から市民に開かれた市役所、公共施設の有効活用の観点と、地域交流を目的とした相互関係からいちょう祭りに参加しました。
 開催中の2日間、本庁舎ロビー・本庁舎南口希望の広場・鶴牧橋下河川敷広場には延べ3,200名の参加者、来場者がありました。


「私たちのまち八王子」をテーマに写真展

 本庁舎ロビーでは、2日間にわたり、八王子学研究会による写真展「私たちのまち八王子」を開催しました。写真展では、選び優れた28点の写真を展示、表彰式を行いました。
 引き続き、たましん地域文化財団、保坂氏による「受け継がれる地域の文化」をテーマに講演とシンポジュウムを行い、多くの来場者が見えました。また、会場には学童保育所に通う子どもたちが描いた300枚の「おじいちゃん、おばあちゃん」の似顔絵も展示、好評でした。

希望の広場では「よさこい」「フラダンス」などの演舞
 今回「希望の広場」とした本庁舎南側広場では3団体による、よさこい、フラダンス・太鼓・三味線などカラフルな衣装に身にまとい、テンポ良い演舞が行われました。

▲希望の広場でよさこい踊り



警察犬による「デモンストレーション」も実演
 2日目は会場を鶴牧橋下、河川敷広場に移し警察犬のデモンストレーション、犬のしつけ質問コーナーや乳がん早期発見啓蒙活動として模擬体験、相談が行なわれました。また、午後には9チームによる、よさこい踊りの競演、表彰式も行われました。

▲「雨水浸透ます」のPRする水循環室の職員

 

各ブースでは水循環室から「雨水浸透ます」のPR
 河川敷広場には各ブースを設置、交流のある藤野町のPR、松代町、三宅島の特産物の販売、本庁売店「はっち」、福祉施設「わくわく」がトン汁、フランクフルトなどの販売を行いました。


浅川河川敷サイクリングロードでウオークラリーも開催
 長房市民センター(スタート)から市役所本庁舎ロビー(ゴール)間の河川敷サイクリングロードを利用したウオークラリーを開催、参加者にはクッキーや花の種をプレゼントしました。

 

▲子どもたちが描いた「おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵」


(「ざ・はぴねす」127号/2009.12.17)
▲top (上のメニューに戻ります)