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【2011年】
● 日本エコクラブ 粉炭を多く含んだ土壌で育てた野菜「クールべジダブル」農家(あきる野市)を視察!(2011年7月)
【2010年】
● エコプロジェクト 「改装中のエコ住宅・炭焼三太郎小屋」完成!(2010年6月)
【2006年】
● エコプロジェクト 自然との共生、森林再生、都市と農山村のコミュニティ(2006年7月)
● 多摩産材でログハウス エコプロジェクト〜建設ユニオンより(2006年7月)
【2005年】
● 「エコ」プロジェクト開催(参加4団体)(2005年5月)
【2003年】
● 炭焼三太郎(2003年1月)
【2002年】
● 日本エコクラブ
   ・NPO法人 日本エコクラブ(2002年10月)
【2001年】
● 浅川地域フォーラム
   ・浅川地域市民フォーラム(2001年7月)
● 浅川地域フォーラム
   ・浅川地域市民フォーラム(2001年7月)
● 東京スポーツビジョン21
   ・総合型地域スポーツクラブの実現を(2001年5月)
● 八王子自治研センター
   ・情報公開・市民参加で協働のまちづくりを(2001年4月)
● 子どもたちのための学校給食を考える会
   ・「子どもたちの未来のために」(2001年2月)
● 八王子平和・原爆資料館
   ・被爆体験を継承し、核兵器廃絶、国際平和の実現を原爆関係資料、書籍、
                 「原爆人形」(武藤忠雄作)も展示 (2001年1月)
● らいふ舎
   ・高齢者の生活支援と地域社会の活性化を(2001年1月)
【2000年】
● 八王子ワークセンター
   ・障害者の社会参加と雇用拡大を(2000年12月)

 

八王子ワークセンター ・障害者の社会参加と雇用拡大を 


 このコーナーは、地域の市民団体やNPO組織など、政治や宗教関係を除く各種市民団体を紹介します。今回は障害者の社会参加と雇用拡大を目的に活動している「八王子ワークセンター」です。八王子ワークセンターは、北野卸売センターの南側にある長沼通所センター1階に事務所があります。お忙しい中、代表の若本さんと事務や会計を一手に引き受けている太田からお話を伺いました。

(取材=機関誌編集委員会)

 

 

若本さん  太田さん

 八王子ワークセンターは、障害を持つ人たちが積極的に社会参加できるよう、就労の場と雇用の機会を得ることを目的に活動しています。設立は1997年3月、八王子市内の障害者団体や作業所の呼び掛けでスタートし、本年3月にNPO(特定非営利活動法人)の認証を得ました。
 現在ワークセンターには52団体が加盟しています。市役所本庁舎にある組合の売店にもワークセンターを通じて各団体から働きに来ています。さて太田さんの毎日は、ワークセンターに依頼される仕事を各団体に振り分け、できあがりを点検し、収入を配分するゼネラルマネージメントです。各団体の得意技(業務)と力量を把握し、仕事の取り合いにならないように気を使うとのことです。代表の若本さんは、「公園清掃や新都市建設公社用地の草刈作業は、障害者がそとに出てのびのびできる仕事」だと語っています。
 しかし問題もあります。組合の得た情報では、財政再建を理由に八王子市は公園清掃事業をはじめとする市からの委託事業を20%以上削減する方針を出しています。このため、ワークセンターの請け負う事業が縮小したり、結果的に単価の引き下げになることが予想されます。そうでなくても障害者の労働単価は低く抑えられている訳で、こうした予算の一律削減は非常に問題があります。営利団体でないワークセンターの活動支援に組合員の皆さんのお協力をお願いします。


八王子ワークセンター
八王子市長沼町1306-4 長沼通所センター内
TEL.FAX.0426(44)4666


東京都聴覚障害者大会に八王子市職が来賓として出席

 11月19日に八王子市民会館で第47回東京都聴覚障害者大会が開催され、八王子市聴覚障害者福祉協会(小林良三会長、以下「八聴協」と言う)の招きで八王子市職員組合も来賓として出席しました。八聴協とは市職文化祭を通じてこれまで様々な交流を続け、市職定期大会にも小林会長が来賓として出席されています。
 組合としては、聴覚障害者の社会参加や雇用条件の充実に向けて、引き続き八聴協との協働行動を進めて行く考え方です。

 

(機関紙「はちおうじ」379号/2000.12.20)
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