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【2014年】
● 「書き損じハガキや余ったハガキ」を受け付けています (2014年2月)
【2013年】
● 八王子市のごみ収集車が海外で活躍 (2013年7月)
【2012年】
● 2012カンボジアスタディツアーに参加して (2012年9月)
【2010年】
● 2010ラオス・カンボジア子ども支援ツアーに参加して (2010年8月)
【2009年】
● ラオス・カンボジア子ども支援ツアーに参加して! (2009年9月)
【2008年】
● 都本部ラオス読書推進活動支援ツアー (2008年9月)
● 連合東京訪中団に藤岡委員長が参加 (2008年7月)
● 国際交流の目指すもの (2008年4月)
【2007年】
● 市民協働で、ガスパールカサド・国際チェロコンクールの継続を (2007年7月)
【2006年】
● ラオスビエンチャンに図書館を (2006年11月)
● フェアトレード 国際交流フェスティバルで即売コーナー (2006年8月)
● ラオス読書推進活動支援ツアー 青木書記長が参加 (2006年7月)
● フェアトレード協働の輪を広げよう (2006年3月)

市民協働で、ガスパールカサド・国際チェロコンクールの継続を

◎市民主導で成功した第1回コンクール(06年11月〜12月)
▲第1回コンクール1位 ソンミン・カンさん
 昨年11月23日から12月3日にかけて、「第1回ガスパール・カサド国際チェロコンクールin八王子」が開催されました。
 このコンクールはNPO法人チェロコンサートコミュニティを中心に、八王子市、八王子市学園都市文化ふれあい財団で実行委員会を構成し、当事業本部も含めた多くの団体、個人の支援と参加で成功し、八王子の街づくり、文化的なコミュニティが大きく前進しました。
 第1回コンクールには世界24カ国、74名の応募があり、第一次・第二次予選通過者による本選で、韓国出身のソンミン・カンさん(20歳)が第1位に選ばれました。


◎国際コンクールを通じた街づくり
 ガスパールカサドは20世紀を代表するチェリストで、若きチェリスト育成のためにカサドの名を冠したこの国際コンクールは、イタリア・フィレンツエで10回開催されました。しかし、その後中断し、16年後の昨年、八王子で復活したことになります。
 歴史ある国際チェロコンクールが八王子で復活し、それも裾野が広い市民協働で実現したことが大きな成果といえます。
 大勢の市民と企業、労働組合、各種団体が継続的に文化的な活動に関ることが、歴史を作り、八王子の文化を育てます。
 第2回コンクールは、2年後の2009年11月から12月に、第1回と同様にいちょうホールで開催されます。
 実行委員会では、第1回を上回る大勢の市民参加でコンクールを成功させるため、「カサドクラブ」を設立しました。カサドクラブは、個人会員制です。一人一人の参加で、コンクールを成功させようという主旨です。
 皆さんのご参加をお待ちしております。
 なお入会案内、申込書は組合事務所にもあります。



(「はぴねす」109号/2007.7.31)
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